жTrickж  親方日記

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せっかちな日本人w

うすw

今日は仕事だったけど、午前中で終わったので、ギルドホームページを更新した後、ボ~っとしてると、今朝TVで討論してたことが、少し頭に浮かんだのでちょいと書いてみようと思います。

タイトル見ても分かるとおり、日本人はなにかと、利便性・能率・効率という文字に弱い。とにかく数字を上げることに一生懸命で、それが、満たされない場合、あらゆる手段を使って、数字を伸ばそうとする。たとえば電車。初めは、各駅停車しかなく、だんだんと、快速・急行・特急列車へと進化していってる。速度を上げて、駅飛ばせば速いのは分かってるんだけど、その分出た速度に対する安全性や、駅と通過する際の安全性等、リスクをしょって、その上から安全策というものでフタをしている。新幹線など、別路線だとまた話が違うが、秒単位での運行には、果たして安全100%なものかどうかw
効率がいいと、はやり、どこかにしわ寄せがくるし、使用している物にもかなりの負担がかかるのは、間違いないだろう。

そのリスクを取ってまで、せっかちな日本人が作った利便性が、無くなると、果たして日本人は生きていけるだろうか。

戦後、高度経済成長期から、一気にわき目も触れず突っ走ってきた日本。失速して、ふと足元みれば、もうガタガタではないだろうか。今ある身の回りの、自分にとって便利なものが何かの拍子で無くなったとき、実際どういうことをやらないといけないのか。せっかちが仇になって間違いなくパニックになるのは目に見えてる。産業も、物流もストップしてしまって、日本が機能しなくなったとき、今いる日本人に再建できる力があるのだろうか。中身が伴ってない、中途半端な完成品に俺たちは満足げに毎日過ごしてるんだけど、身の回り物すべてが100%完璧でありたいが、そうではない。いつかは、消耗・老朽して、無くなってしまうし、それをごまかしながら、100%になるべく近い状態で保っているのが今の日本ではないだろうか。

身の回りのもの全てが100%でないなら、自分でどうにかやるしかない。

自分で足元みて、自分で感じて、触って、考えて確認して判断するしかない。それでいいのか、それで正しいのか、安全なのか、状況判断できる、冷静な判断が要求される。利便性や、効率の良いのを追求するのも良い。だけど、それを鵜呑みにして、信用しきって、何も考えずに生きていると、もし、何か起こったときに状況判断できない人間であふれてしまい、収拾がつかなくなる。
身の回りのことから始まって、自分の生き方にも連動してくると思うので、観点を少し変えて物事を見てみようと、今日TVを見て感じたことです。

まわりのものを過信しすぎないよう、何故そうなるのか、ちゃんと理解した上で、俺も観点を少し切り替えて見ていこうと思いました。皆さんも「明日はわが身」なんで、どうか健康で毎日過ごせますよう、そして、楽しいゲームライフが遅れますよう、お祈りしております。
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